アニマルコミュニケーションとは

 「動物たちが何を言っているのか知りたい。」
 「動物ともっと深い繋がりを築きたい。」
 「問題行動や健康上の問題について、動物と話したい。」

 もしこんなふうに思っていたら、アニマルコミュニケーションがお役に立つことでしょう。  ローレン・マッコールが、プライベートセッション、各種ワークショップ、自宅学習用CD-ROMなどを通して全力でお手伝いします。このページではアニマルコミュニケーションとは何かということをご説明しています。

アニマルコミュニケーションって何?

テレパシー、認識、直観、共感・・・このような言葉はすべてアニマルコミュニケーションに深く関係のある言葉です。 誰しも、電話が鳴る前に誰が電話してきたのかわかった、何か変な感じがして今家に電話しなくてはと直観的に思った、といったことがあると思いますが、これと少し似ています。 アニマルコミュニケーションは、特殊な能力が必要なわけではありません。誰にでも習得することができるものです。

動物と話すワケ

人によって、動物と話したい理由は本当にさまざまです。ローレンがこのことについて著書紹介の映像でも言っていますので見てみてください。文字にすると以下のような理由が考えられます。

問題行動

  「うちの猫、うまくトイレが出来なくて・・・」
  「うちの犬、外を人が通るたびに吠えるの・・・」
  などなど、人間から見ると困った行動の原因を動物たちに直接聞いてみませんか?
  原因がわかれば解決策は意外と簡単に見つかるかもしれません。
  「問題を理解する」というのが、問題解決への第一歩です。

  ←こちらの映像では、ローレンが過去に会話した猫ちゃんに、どうして決められたトイレ以外の場所で粗相してしまうのか聞いてみた納得の理由が語られています。

健康問題

  「どこが痛いの?」
  「どうしてほしい?」
  「少し良くなった?」
 獣医さんに聞いてもわからない動物の本当の気持ち。
 手術を控えている動物が心配しないように、説明してあげたり意見を聞いたりすることも出来ます。(※獣医療に代わるものではありません。)

  ←この例は、以下の映像では体はどこも悪くないけれど、こころの病気でケージから出てこなくなってしまったウサギちゃんが語ったその理由を、飼い主である優良家庭犬普及協会理事の山崎恵子先生がローレンに聞いてもらったときのお話です。

予定されている環境の変化

  「もうすぐ引越しだけれど、この子たち大丈夫かしら?」
  「もうすぐ赤ちゃんが生まれるんだけれど、うまくやってくれるかしら?」
  など、予定されている環境の変化について、動物に直接説明してあげることができます。
  動物の気持ちや要望も聞いて考慮してあげることができるので、動物の側も心の準備が出来ることでしょう。

ペットロス・旅立ちのとき・悲しみ

  「大切な家族であった動物が亡くなってしまい心にぽっかり穴があいてしまった」
  「辛くて悲しくて食事ものどを通らない・・・」
  そんなときは天国にいる動物と直接お話してみませんか?
  そしてまた、いままさに天国へ旅立とうとしている動物が旅立つ前にあなたに何か言いたいことがあるかもしれない。動物が少しでも楽に旅立てるように、あなたから言ってあげられる言葉があるかもしれません。

ちょっと確認!

  時には自分の大切な動物がどんなことを考え、何を楽しみにしているのか、など聞いてみるのはいかがでしょう?
  あなたと動物との絆をもっと深めてくれること間違いなしです。

  ←こちらの映像では、保護施設から引き取られたわんちゃんが、どんなふうに思っていて、どんな生活をしているのか語ってくれたのをローレンがお伝えしています。

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